展覧会寄稿文|秋元雄史(美術評論家) 交感としての「うつし」 ——
展覧会に際し、美術評論家の秋元雄史氏にテキストをご寄稿いただきました。 交感としての「うつし」 ——六田知弘 × 橋本雅也 秋元雄史(美術評論家) 本展は、彫刻家・橋本雅也と写真家・六田知弘による二人展であり、「うつし」という行為を通し » read more
展覧会|現し(うつし)
展覧会情報 橋本雅也・六田知弘「現し(うつし)」 会期|2026年4月18日(土)〜5月30日(土) 会場|ロンドンギャラリー白金 (東京都港区白金3-1-15 白金アートコンプレックス4階) 開廊時間|11:00〜17:00 休廊 » read more
子音と海
「子音と海」 高見島の海辺には墓地が2ヶ所ある。 それらは両墓制(肉体を埋葬する墓と詣り墓とを分けている)のお墓だ。 墓地のすぐ脇には、明治の頃まで産屋が在った。 「死者」と「赤ちゃん」、一見、遠くの両極点が隣り合う。 » read more
夢見の記:光のイモムシ
粘土に触れる感覚は、僕の中で海とどこかでつながっていて、例えばその場所が標高1600メートルの山中であっても、目を閉じて粘土を捏ねていると、どこかで海的な何かを感じている。 今年の初め、八ヶ岳の山荘に滞在して粘土の制作をした。 粘土を使い切 » read more
間なるもの
間なるもの 著者 橋本雄也 発行:ロンドンギャラリー株式会社 2022年3月31日 執筆:布施英利 薮谷智惠 デザイン:下田理恵 翻訳:ウィル・ラウテンシュラガ 印刷:株式会社サンエムカラー サイズ 285×215mm 仕 様 » read more
石/大蔵山
石・大蔵山/Stone・Okurayama h48×w25cm 木彫/wood 2024
flame
火炎立像/Flame 木/Wod 2024 h380×w180×d170
flame
火炎立像/flame 2021 木彫 38×18×15cm 撮影/六田晴彦
展覧会|燈す
2019年、能登半島の珠洲市にある海辺の民家に約3ヶ月間滞在しながら制作しました。その際、地元の方々にはとても親切にしていただきました。 今回、地震から約1ヵ月後に現地に足を運びました。2日間の短い滞在で目にできたことはごく一部でしたが、被 » read more
展覧会|燈す
2019年、能登半島の珠洲市にある海辺の民家に約3ヶ月間滞在しながら制作しました。その際、地元の方々にはとても親切にしていただきました。 今回、地震から約1ヵ月後に現地に足を運びました。2日間の短い滞在で目にできたことはごく一部でしたが、被 » read more
母音の波形 2023
母音の波形 2023 土